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ぐうたら生活

映画やゲームなどなどいろんな感想をひたすら述べていきます。

東京タラレバ娘

吉高由里子榮倉奈々大島優子が好きなので全話見ました。


東京タラレバ娘 第1話 予告

3話くらいまで脳内花畑娘で、現実そんなに甘くねえぞこの野郎…もう30代なんだから恋愛まっしぐらじゃダメだろうとイライラしながら見ていました。 一夜限りの関係、セカンド恋人、不倫…脳内花畑の恋愛からどうした!?!?!? 3人の理想的な恋愛から一気に離れて、現実的っていうか現実でもそんな起きねえよ!っていう恋愛がスタートして一気に面白くなりました。

というより結婚ってそんなに大事なんですかね… 確かに結婚したいという気持ちはあります。でも30歳までには結婚したい!っていう気持ちはあまりないです。 彼氏を作ってイチャイチャしたい!結婚して幸せな家庭を築きたい!というよりは自分の時間を大切にして、自分のやりたいことを全部やりたいという思いの方が強いです。 これって20歳前半の香が言ってたことなんですよねー私もタラレバ娘になりそうで怖いです。 でも結婚しないとやばい年齢になってとしても、あの3人みたいな考えはしたくないなあと思います。 3人の中だったら深雪の恋愛感が一番理解できます。

脱線しました。 早坂さんと幸せになるかと思って、めちゃくちゃ早坂さんすきだったけれど、倫子さんなら仕方がないって譲ったのに、最後KEYくんにいっちゃうなんて…!お前…早坂さんかわいそすぎるだろ!!と最終話はブチ切れしてました。 8?年前に告白してちょっとダサいからって振られ、今になって大人になってしっかりしてきたから、告白OKにしとけばよかったーっていう気軽な思いから長年の恋を叶えたかと思ったら、本人は自覚してないけど人気モデルのことが好きで泣く泣く身を引くって… そうとう前世で罪を犯してないとこんなひどい仕打ちはないよ、早坂さん…一体前世で何の罪を犯してきたんだ… しかもマミちゃんに告白して付き合って振られてるんでしょ?恋愛運なさすぎでしょ。

3人の中では深雪が一番大人だったなあと。 誰に何かを言われるでもなく、自分でこのままじゃダメだと思い、不倫恋愛を終わらせたので強い人間だなあと思いました。 逆に香や倫子はずるずると引きずっていったり、振り切れなかったりするタイプだと思います。実際周りの人間からの後押しがなかったら、りょうちゃんとの関係を終わらせることができなかったですし、早坂さんと付き合うこともできなかったと思いますし。 香ちゃんもセカンドでいいって思えるくらいりょうちゃんのことが好きだったのなら、なんで売れないバンドマンのころに別れてしまったんだろうと疑問です。 売れているから好きという感じが少ししますね。 りょうちゃんはアホだけど純粋で可愛いです。 香もなんだかんだ言って純粋なところがあるんで、2人うまくいったらいいなあと思います。

このドラマ見て思ったのはそろそろ恋愛しないと私もまずいということと早坂さん早く幸せに成ってくださいということですかね。 今度原作漫画も読んでみたいです。

3月のライオン-前編-


映画『3月のライオン』予告編

先輩に「お前の好きそうなキャラが出てるから。ちなみに声優は三木眞一郎。」と島田さんを紹介され、アニメを全話見て無事にハマったので映画も見て来ました。佐々木蔵之介も好きなので、一石二鳥ですね!

 

作者の羽海野チカさんは島田さんのモデルを佐々木蔵之介さんにしてたみたいで、本当に現実に島田開がいる感じでした。ただ登場までが長いよ…島田さんが登場してきた時、思わず自分の腕時計を見ちゃったよ…大体1時間30分くらい経ってたよ…アニメも登場まで長かったから、覚悟はしてたけどさ。あと後藤もよかったです!最初伊藤英明って聞いた時は、ちゃんと合う?後藤怖いオーラ出てる人だけど、優しいオーラ出ちゃわない?と不安だったんですけど、すっげえ怖かったです。アニメ原作よりも後藤って感じで、しっくりハマってました。

 

原作読んでなくて、アニメしか見てないんですけど、全体的にギャグシーンはカットされてましたね。川本家からお弁当を貰って、お姉ちゃんが食べちゃって止まらないっていうのもなかったです。そこがないとお姉ちゃん、本当嫌な奴で終わっちゃうんで残念でした。有村架純ちゃんもぴったりで、お姉ちゃんが出てくるたびに物凄く腹を立ててました。役者さんってすごいな…

 

川本家もアニメ通りで、現実にヒナちゃんがいる…あかりさん、モモちゃんが動いてる…とスクリーン前で感動してました。ただシリアスを優先してしまったせいで、川本家の家族として安心できるほんわか感はどこかへいってしまいました。後編では川本家が中心になるシーンも多そうです。予告見た限りだとみんなつらそうだったんだけど、大丈夫なのかな…また川本家の笑顔が見たいです。

 

島田さんが宗谷と戦っているシーンなのですが、映画オリジナルが時折入っていてよかったです。零ちゃんが解説しているところに、アニメでは後藤はいないのですが、映画では後藤が客席で解説を聞いていて、まだ盤は死んでいないという零ちゃんに反抗するシーンがとても印象的でした。様々な因縁がある後藤。その後藤と零ちゃんが対立するのも、ハラハラしましたし、角を打って島田さんの応援に零ちゃんが立ち去った後に、あの盤面を見て驚愕してるだろう後藤を想像するだけで、やったね零ちゃん!と嬉しく思いました。私は何もしてないんですけどね!!ただもうすこし将棋の対局が長くてもよかったかなあと思いました。島田さんと後藤の対局も3戦くらいやってますし、宗谷と島田さんが戦う前も研究会で零ちゃんと島田さんは永遠と戦ってますし、あんなにあっさりと終わらなくても…と。

 

アニメを見ているとき、コメディとシリアスがちょうどよく混ざり合っていて、見ていて飽きもなく、変なハラハラもありませんでした。ただ映画はシリアス一直線でしたね。クスクスと笑う余裕すらありませんでした。後藤と島田さんがおやつタイムにガン飛ばし合うところぐらいしか笑えるシーンはなかったくらいです。後編の予告も最後にちらりと見たんですが、シリアスしかなさそうですね…原作読んでないと理解できなさそうなんですけど、アニメも見たいんで、DVDかブルーレイで見る事になりそうです…

怪盗グルーと月泥棒

金曜ロードショーで放送していたので。 ミニオン有名で前々から興味はあったんですけど、なんかこう手が伸びなくて… やっぱどうしても洋画のアクション系のほうを優先しちゃうんですよね。

以下感想です。

最初男の子に優しくしているグルーを見て、本当は優しいけど仕方なく怪盗をやっているんだと思っていたら、よくある段々と優しくなっていくタイプの映画でしたね。 まあ普通に号泣したんですけどね。 鶴瓶さんの声は似合ってたんですけど、なんで関西弁なんだろうな…標準語でも全然いいと思ったんだけどなあ。 最後の方は全然気にならなかったんですけどね。

ベクターを騙すために養子を引き取ったのに、愛情が芽生えちゃって、自分が与えられなかった愛情を子供たちに与え始めたグルーが本当にお父さんでした。 きっかけは遊園地で1日遊んだだけっていう小さなものでしたけど、長年の夢だった月を盗むということがどうでもよくなるくらいに子供達が大好きになって、成長して… 子供達が引き取られてしまうところとかも涙が止まりませんでした。 大の大人っていうかおっさんが人として成長していくのは大好きで、心にクリーンヒットしてしまいます。

グルーが宇宙飛行士を目指すっていう夢を母親は興味ない風にしていたので、愛情を与えずに育てていたのかなと感じていたのですが、養子の3人組に息子のアルバムを見せて、一つ一つ丁寧に紹介していたので、この母親も自分の愛情表現が苦手で、でもきちんと愛を持って育てていたのだなと感じました。 今回博士が一番ひどかったじゃないですかね。 それでもグルーが仕事をきちんとして、月を盗んできて、子供達と住み始めてからも何も言わずに一緒にいるので、博士自身も嫌いではなかったのではないかと思います。 ただグルーの長年の夢に支障が出てしまうのなら、付き合いの長い子供たちよりもグルーのことを優先しようと心を鬼にして養護施設に戻したのではないかと。

あと養護施設のあのおばさん、もっと裏でひどいことをやっているかと思ったんですよ。「PAN」みたいな感じで。意外と何もやってなかったですね、少し拍子抜けでした。 ベクターも最初、ピラニア銃を作っててアホな奴だと思ったんですけど、基地めっちゃハイテクで頭良さそうでしたね。やっぱりアホなんですけど。 きっと親がどうにかしてたんでしょうね。そこのところはあまりなかったですねーただ銀行屋さんが父親だったというくらいしか表現されてなかったですね。

ミニオンばっかり有名になっちゃいましたけど、きちんと映画自体にも目を向けて欲しいと思った作品でした。 ミニオンもそこまで主張されていなくて、あくまでグルーと子供たちが主人公でしたね。ミニオンはそれを支える博士と同じような立ち位置だったと思います。 まだ見ていない人は是非是非見てください。

おおかみこどもの雨と雪

先週の金曜ロードショーで放送していたので。

細田守監督の作品はこの「おおかみこどもの雨と雪」以外の作品は見てました。 監督の作品は泣いちゃうんです。

以下感想です。

最初のほうは、雪ちゃんがめちゃくちゃ嫌いでした。 わがままでお母さんを困らせてばかりで、人間とおおかみの子供だっていうのわかっていなくて、どちらかとおおかみよりで、なのに他の人間の子がしているように同じ生活がしたくて。 わがまますぎて本当こいつ腹立つ、なのにこんなに画面に出てくるってずっとイライラしてました。

でも小学校に入学してからの雪ちゃんは精神的に成長して、そこからはイライラしませんでした。 同級生の女の子と違う行動をして、仲間はずれにされたくないからって今までやってきた行動をやめて、周りの女の子と同じ行動をするっていうのは、本当人間の世界と同じだと感じました。 いままでおおかみ中心の生活を送ってきた雪が人間の世界中心となったきっかけかなと感じました。 雪の中心となる世界が変わるきっかけもこの小学校入学かなと思います。 人間よりの考えだったのが、学校に入学して、おおかみのこどもだからという理由でもなく、人間にいじめられるようになって… 2人の子供が生きようとする世界が逆転するのも面白いと思いました。

この作品で一番泣いたのは、一番厳しい顔していたおじいちゃんが村のみんな巻き込んで、雪や雨のお母さんを助けようとしたシーンです。 もう、嗚咽をあげて泣いていましたよ。 ああいう村の頑固者っぽい人が村の余所者を助けようと一番に頑張るのには弱いのです… おじいちゃんんんんんん;;;;;大好き;;;;;;;;

あとそうちゃん!!!!!! 雪ちゃんとそうちゃんってどうなったの!?!?!?!? おばさんそこが気になって、夜も寝れないよ!!!!! 雪が自分を傷つけた犯人だと知ってて、かばって、学校にこない雪を心配して家まで来て… そうちゃん、お前雪ちゃんのこと大好きだな???? 台風が来て、家の人が迎えに来ないと帰れないってなって、雪ちゃんが自分をおいて友人の親と一緒に帰ると思って拗ねてどっかへ行っちゃうそうちゃん… お前本当に雪ちゃんのこと大好きだな?????? あの後どうなったのか気になります…2人で幸せになってるといいなー

台風の時に雨を探しにお母さん山へ行っちゃったけど、雪ちゃんのことも忘れないで欲しかったな… 学校にいる雪と山にいる雨とじゃ後者の方が心配なのはわかるけれども、雪ちゃんお迎えにいってから2人で山を探すとかでもよかったじゃないかなって思います。 きっとお母さんの中では雨がおおかみとして生きようとしていて、自分の元から離れていくっていうのがなんとなくわかったからこそ、早く見つけて家に帰さなければと急いでしまったんだとわかってはいるんですけどね。 最後はお母さんの愛が雨に偏りすぎてしまった感じがするので、2人平等に愛して欲しかったなあと思います。 でもお母さんすごいです。 私には世間と違う人を愛することも結婚することも、人とは違う子供を育てる勇気がないです。

銭形警部

金曜ロードショーでやってたので、鈴木亮平さんも好きですし録画して見てみました。


金曜ロードSHOW 日テレ×WOWOW×Hulu共同製作ドラマ『銭形警部』 02月10日

前に鈴木亮平さんを見たのは、着ぐるみを着た死神役で出演してたドラマです。 ドラマの名前は忘れました… 走り方も声もそのドラマとは全然違っていて、本当に銭形警部って感じでした。ダミ声もガニ股歩きもすげえよ…

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ピーターパン

ディズニー映画が好きなのですが、あまり覚えていないので見返そうと思ってます。 今回はピーターパンです。

私は幼稚園の頃見てたはずです。 今の子はアナ雪とかズートピアとかもう3Dアニメーション映画しか見てないのかな。 私は結構あのセル画映画結構好きで、いつかまたセル画アニメーション映画をやってくれないかなと心の隅で願っています。 話のストーリーとしては現在の映画の方が好きなんですけどね。 おしゃれキャットとかシンデレラとか見てても、好きなんですけど話の展開ちょっとはやくね?と感じてしまう、心の汚い大人です。 純粋なあの頃に戻りたい。

感想です。 ウェンディ意外と悪い女じゃね???? あれ?子供の時に見た印象は全然悪い方じゃなかったと思ったんですけどね…… ピーターパンと出会ってすぐにマシンガントークはないと思ったし、「キスしてもいいかしら?」って、最近の漫画でも出会ってすぐに「キスしていい?」なんて言わないよ…… それはティンク怒っちゃうよ。 小さい頃はティンク、ピーターパンの邪魔したりウェンディいじめたりしてて悪いやつだって思っていたので、映画を見ながら「すまぬ、私が勘違いをしてた」と謝罪をひたすらにしてました。 あれはヤキモチ妬いてしまいますね。 ヤキモチというか、そんな変な女に現を抜かしてるんじゃないわよ!って怒ってる感じですかね。

私はディズニー自体が好きなので、年に数回東京ディズニーリゾートへ行くのですが、あそこでのピーターパンとウェンディは綺麗に美化されているんだなと思いました。 映画を見ててあれ?こんな感じのキャラだっけ??と何回か首をかしげました。 ピータパンのアトラクションに乗っても、だいたいのストーリーしか再現しないので、ピーターパンたちの性格が美化されても仕方がないですかね。 ありのままでも結構好きですけどね。 でもウェンディは現実世界にいたら、苦手な女の子かなというのが正直な感想です。すまぬ

ライオンキング感想


ハクナ・マタタ (ライオン・キング)

お久しぶりです。

映画見る暇も感想書く暇もなく、ただ日々をなんとなく生きていました。 これまでなんですけど、ちょいちょい映画は見てました。 スーサイドスクワットとか星の王子さまリトルプリンスと私とかジャングルブックとか… まあ見てから時間も経ってますし、割愛します。

それとこのブログの形式も少し変えようかと。 今までは映画の紹介っていうことだったんですけど、自分の感想メモにしていこうかと思います。 1時間位時間かけてゆっくりと書いてたんだけど、そんなん書いてる時間ないし、集中力もないということがわかりました。 というわけで、15分くらいで殴り書きした文章になります。 ワンドロみたいな感じで15分で感想ガリガリ書いてきます。 文章めちゃくちゃだったら、時間足りなかったんだなーって思ってください。 あと自分が何見たかとかどう思ったとかのメモとするので、なんのことだーってなるかもしれないです。 まあ見てる人なんて少ないと思うんだけどね。

というわけでここから感想スタートです。

ディズニー映画にしてはハラハラドキドキの映画だったんじゃないかと。 ちょっと作業しながらの視聴だったんだけど、思わず手がとまる場面も何度かありました。 ムファサとスカーの戦闘シーンとかシンバとスカーの戦闘シーンとか… スカーめっちゃ戦っとるな。 ていうかスカーさんめちゃくちゃ小物でしたね。 想像以上に小物でした。 あんなに嘘付きまくっちゃうんだ。 息するように嘘ついてましたね。 夢の国での手下でスカーさんの手下がいたので、もっと大物かと思って見ていたんですけど、最後は生きていたいがために、嘘付きまくりでしたね。

ティモンとブンバも結構出演してましたね。 嬉しかったです。 順番が逆だと思うのですが、ティモンとブンバだけが出演しているアニメは何度か見てるんですよ。 ティモンめちゃくちゃ好きです。見た目も性格もかっこいいと思います。 ティモンも嘘つくし、見栄はるし、生き残りたいから平気で逃げようとするけれど、相棒のブンバとかシンバが大変な目にあうとちゃんと助けに行くところがかわいいなあお前はツンデレだなあと。 あとティモン何回か女装するんですよね。 なんでか知らないんですけど、ティモンの女装シーンめちゃくちゃ興奮しちゃうんですよね。 性癖ですかね、変態ですね。

ラフィキがシンバを王としてプライドランドに戻そうとするシーンは感動しました。 さりげなく過去は痛みとして残る、それを学習していけばいいって教えてて、年長者の余裕と優しさだなあと思いました。 あんなん私されたら、声をあげて泣いちゃうわ。 言われるだけでなく、簡単な行動で実践したのでシンバは納得して吹っ切れた顔ができたんだと思います。 でもあんなくっそ広い草原?砂漠?でシンバの毛が飛んできたの奇跡だと思うし、その匂いを嗅いだだけでシンバだってわかるのはすげえよ変態だよって思わず笑ってしまいました。

ライオンキング好きな人が多いのもなんとなくわかりました。 今度続編も見たいし、ミュージカルも観てみたいなと思いました。 最後にスカーがハイエナたちに襲われているシーンを見て思わず興奮してしまったのは内緒です。